2006年11月03日

ガンプラつれづれ ボンドなくてもできるよ

最近のガンプラはボンド(接着剤)が要らないらしい。

と、ガンプラ作成復帰する前にそんなことを聞いていたのだが僕の周りに実際に作っている人が居なかったので確証できなかった。
ネットで調べてもたぶんみんな当たり前過ぎてどこにも書いてない。
おっさんが片手にガンプラ持って店の店員さんに

「これってボンド必要ですか?」

なんて聞くのもなんだか恥ずかしい・・
いったいどうなんだ!?
悶々とした日々をすごしている中、偶然にも会社の同僚で最近のガンプラ経験者発見!
そして聞く。

まさきち:ボンドいる?
同僚H君:要らないよ。
まさきち:(心の中で)ガッツポーズ

ボンド要らない、これはガンプラ復帰にあたって大きなポイントだった。
僕は会社の寮住まいなんですが、風通しが悪い部屋なのでシンナー臭さが部屋に充満するのは容易に想像できる。ちょっとそれは勘弁してほしいのだ。
そしてボンドが要らないとわかって即効でガンプラを買いにいったのであった。


で、MGガンダム(一年戦争バージョン)を作成に取り掛かってしばらくたったあと気がついた。


gm_doc.jpg
あ、こんなところに書いてあった・・

しかし他のモデルのパッケージを見てもこんな説明は書いてないなぁ。
そこでバンダイさんにお願いです。僕みたいな初心者が安心して作れるように

「ボンド要りません!」

と、どのモデルにもパッケージにでかでかと書いてもらえないでしょうか?
お願いします。

とりあえずこれだけ↓あれば十分です。

gm_tool.jpg
ニッパーとアートナイフ


MGガンダム(一年戦争バージョン)はプラスドライバーも必要ですが。
posted by まさきち at 22:50| Comment(2) | TrackBack(0) | ガンプラつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月09日

ガンプラつれづれ スミ入れ

現代のガンプラ作成工程には欠かせないスミ入れ。今日はそのスミ入れについて簡単ですがレポートします。
現在販売されているガンプラには最初から精密なモールドが作られている。このモールドに墨を入れることでガンプラが100倍かっこよくなるのだ。では墨はどうやって入れるかというとバンダイさんから専用のペンが販売されている。その名もガンダムマーカー!
ガンダムマーカーは水性と油性の2種類があります。カラーもいろいろありますが、スミ入れの基本は黒でしょう。

pen1.jpg
ガンダムマーカー黒 上が水性で下が油性



油性と水性ではペン先の太さが違います。


pen2.jpg
上が水性で下が油性



スミ入れのやり方は簡単。ペンでモールドをなぞってはみ出た部分を拭き取るだけです。水性はティッシュや綿棒(僕は綿棒派)で簡単に拭き取れるのでとてもお手軽にスミ入れができます。油性の場合はティッシュなどで拭き取れないので、消しゴムで処理するのがよいでしょう。
水性と油性のスミ入れの出来の違いですが、油性でスミ入れした方が水性よりもモールドがくっきり強調されます。たとえばガンダムの顔などは輪郭を強調するために油性を使うとよいと思われます。

kao.jpg ashi.jpg
顔は油性で                 ボディーは水性で


あと濃い目のボディーカラーのキットには油性の方がいいかもしれません。水性ですと濃い目のボディーカラーでは目立たないのでガンプラが締まって見えないのです。

kata.jpg
リックディアスはほとんど
油性でスミ入れしました



MGガンダム(一年戦争バージョン)は他のモデルよりもモールドが多いので良い練習モデルと思いますので、お勧めモデルであります。


スミ入れするだけでガンプラがさらにかっこよくなるので、たいして手間もかからないことだし是非やってみましょう!

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posted by まさきち at 00:16| Comment(1) | TrackBack(0) | ガンプラつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

ガンプラつれづれ 部分塗装

最初のガンダムと次のリックディアスは素組&スミ入れのみで作った。3つ目のガンダムマークUはもっとも好きなモデルであるため、かっこよくするためちょっとだけ凝ってみようかなと思っていた。まぁ、ちょっとだけ部分塗装をやってみようかなと。んで、これまたバンダイさんから無精者の僕にとって便利なツールが発売されてる。
それがこれら。

marker1.jpg
ガンダムマーカー(アルコール系塗料)



今回マークUで使ったのはこの3つ。上からガンダムシルバー、ガンダムレッド、ガンダムアイグリーン。ペン先はこんなんなっている。

marker.jpg



使うときはペンをよく振って、ペン先をぐいぐい押していると塗料が出てくる。あとは塗るだけ。なんて簡単なんだ。
塗る場所は作成者の好みでいろいろ試してみればよいと思うが、ガンダムレッドなんかはバーニヤの中身を塗ったりと結構活躍するのではないだろーか。ガンダムアイグリーンなんてたった2箇所塗るためだけに買ってしまった。すっかりバンダイさんの戦略にはめられてます。
ちょっと手を加えるだけでまたさらにガンプラがかっこよくなっちゃいます。これもお手軽なのでお勧め。今後はちょっとしたアクセントに使っていきたいと思います。
あ、水性じゃないので失敗するとちょっと修正処理が面倒ではあります。あと、あまり塗料を出しすぎると塗りにくくなるのと部屋がシンナー臭くなるので注意です。



ラベル:ガンプラ
posted by まさきち at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ガンプラつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

写真つれづれ

ひさびさにガンプラつれづれシリーズ。
カメラや撮影に関してはまったくド素人なのだが、一応オイラなりに工夫(そんな大げさなもんじゃないけど)して撮影しているので、それについて語ってみる。

ブログを始めたばかりのころは部屋の蛍光灯の灯りのみで撮影していた。やっぱりですねぇ、絶対的光量がたりない。当たり前ですが・・
撮影するからには綺麗に、そしてカッコよく撮りたいと思っていたのでなんとかならんもんかと、最初の対策がこれ。

dai_L1.jpg
キャンプ用ライト・・・


苦肉の策過ぎて涙が止まらない。
無いよりマシかと思いジムストライカーまではこれを撮影用ライトとして使っていた。ジムストライカーをモデルとして撮影。

dai_L2.jpg


光を当てる角度の自由度もないので、台の上に置いたりしてなんとかやりくりしていた。が、どうにも我慢ならなくなったので、ついにライトの購入を決意!

dai_L3.jpg
と言ってもスタンドライト


デザインもアートちっくで、なんだかオシャレ?
しかし意外と使えるのです、これ。光量もさることながら角度の自由度も大幅アップ!でこんな感じで撮影できます。

dai_L4.jpg


ちょっとピンボケ・・
しかしキャンプ用と比べたら遥かに綺麗に撮影できるようになりました。最近は欲が出てきてデジ一欲しい。
いや、そういう問題じゃないか・・ええ、下手の横好きですから。

しかしせっかくオシャレ?なスタンドライトも、

dai_L5.jpg


この環境にはミスマッチだな。^^;


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posted by まさきち at 00:21| Comment(1) | TrackBack(0) | ガンプラつれづれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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